2017年観戦7戦目7/23対讀賣

この週末は地元のお祭りに駆り出されてバタバタしてたのでアップが遅くなりました。

交流戦から1月ぶりのハマスタに行ってきました。

オールスターが終わり、後半戦に入りました。

これからは全ての試合が大事になり、特に下位チームとの対戦での取りこぼしは避けなければいけません。

そんなベイスターズはオールスター明け、ヤクルトとの3連戦で同一カード3連勝と上のスタートを切りました。

しかし続く讀賣戦、1戦目は引分け、2戦目は敗けと1敗1分。

この試合は絶対に落とせません。

しかし、腹が減っては戦ができません。

まずは試合前のお目当てを食しに&9へ。

20食だったかな?限定の青星寮プレート。

何食か追加してくれてたのでギリギリで間に合いました。

そして、ご飯のお供に

ふりかけもレンタルしてくれました。

とても美味しくいただき鋭気を養ったところで、いざスタジアムへ。

この試合はここから。

讀賣戦では良く座るDB応援シートの内野指定Aです。

さて、両チームの先発は久保と大竹。

前回の対戦5/3では1点に抑えられているので是非とも打ち崩して欲しいです。

一方の久保は立上がりが勝負なのですが、初回は坂本に長打を浴びながらも無失点で切り抜けます。

するとその裏、桑原が大竹の高めに浮いた初球を叩くと打球はグングン伸びてレフトスタンドへ。

初球先頭打者ホームランで幸先良く先制です。

さて援護をもらった久保は2回を三者凡退で切り抜け、上手く立ち上がったかに思われた3回表。

先頭打者の小林に2ベースを打たれると、大竹の犠打を戸柱が野選し8番、9番で無死1、3塁とピンチを迎えます。

こうなると最悪3塁ランナーは諦めるとして、1塁ランナーを還さなければ良しと考えなければいけません。

続くバッターはトップに返って長野。

フルカウントからの6球目で併殺に切って取り、同点になりましたがアウトカウント2つを手にしました。

あとはマギーを落ち着いて打ち取るだけ。

間違っても一発を浴びてはいけない、一発だけはダメな状況で最悪の出来事が。

なんとマギーに唯一の不正解である一発を浴びて、あっさり逆転されてしまいました。

それ以降は、久保も立ち直り1点ビハインドのまま中盤へ。

迎えた6回裏、その時は突然やって来た。

倉本、桑原、柴田の3連打で同点に追い付くと、筒香の進塁打で一死2、3塁とするとロペスの犠牲フライで逆転する。

尚も二死3塁で宮崎のタイムリーで3点目を奪うと、仕上げは戸柱のダメ押し2ラン。

この回、打者8人5得点のビッグイニングで6-2と一気に突き放し勝負を決めました。

と、この時は本気で思ってました。

迎えた8回表、マウンドには三上が上がりました。

しかし四球を絡めた2安打で1点失うと2アウト2、3塁と引き続きピンチの状況で迎えるバッターは亀井。

ベイスターズは左対策として砂田をマウンドに送ります。

1ボール1ストライクからの3球目、甘く入ったスライダーだったかな?

亀井が振り抜いた打球はライトスタンドへの同点3ラン。

ひとまず逆転は許さず3つめのアウトを取りました。

8回裏は当然の事ながらマシソンが出てきましたが、そのマシソンからチャンスを作ります。

先頭の筒香が四球で歩くと宮崎が粘って10球目をライト前へ運んで1死1、2塁。

戸柱は三振に倒れますが梶谷の安打で2死満塁。

ここで砂田に代わり、この日1軍へ登録されたゴメス。

そりゃもう、スタジアムは大盛り上がりです。

しかしゴメスは2球目を打ち上げてレフトフライ。

無得点で終わりましたが手応えは掴みました。

あとはセーブ機会ではないですが、9回表を康晃がキッチリ抑えてくれればサヨナラ勝ちが見えてきました。

ロペスの後逸でランナーを許すも2アウト2塁で坂本を迎えると戸柱がホームベースを外れて敬遠気味の四球。

と言うことは4番の阿部慎之助との勝負を選ぶという決断。

一昔前では考えられない選択です。

すると見事に三振に仕留めて無失点で9回裏へ。

打順は9番倉本から。

9回裏のマウンドには高木勇人。

しかし倉本、桑原と簡単に仕留められて二死となったあと柴田が二遊間を破って二死1塁。

ここでバッターボックスには筒香。

スタジアムに詰めかけたファンはサヨナラアーチを期待してファンファーレ。

1ボール1ストライクからの3球目、外から真ん中付近に入ってきたスライダーか何かの変化球を強く叩くと、打った瞬間それと判る左中間スタンドへのサヨナラ2ランホームラン。

普段は勝ちが付いても嬉しくないポジションの康晃も、この勝ちは喜んだ事でしょう。

そして誰より喜んでいたように見えたのは先発した久保。

ひとしきり筒香を取り巻く輪が解けたあと、氷水が入ったバケツを持ち出すと一度は失敗するも、二回目で筒香にバシャーッと満面の笑みで掛けていました。

その後は阪神に勝ち越して一時は2位に並びましたが、直前の東京ドームで2連敗し再び2位と15ゲーム差。

今日からは中日をホームに迎えてのスターナイト。

8月、9月とこれからが最重要なので、このお祭りで勢いに乗ってシーズン終了まで突っ走れ。

そして今年はハマスタクライマックスシリーズを見させて下さい。

頑張れ!!ベイスターズ!!

IYOKOHAMA

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観戦履歴オープン戦

03/11(土)対千葉ロッテ9-12ウィーランド

03/12(日)対千葉ロッテ2-4クライン

03/18(土)対阪神0-1ウィーランド

03/19(日)対ソフトバンク4-4クライン

03/20(祝)対ソフトバンク6-8三嶋

観戦成績と観戦予定

5勝2敗0分

04/04(火)対讀賣2-5今永

04/22(土)対中日11-4石田

05/06(土)対ヤクルト6-5今永

05/20(土)対讀賣6-4クライン

06/03(土)対ソフトバンク4-7平良

06/17(土)対オリックス14-5久保

07/23(日)対讀賣8-6久保

08/01(火)対中日DB応援内野指定A08/11(祝)対阪神内野指定FA

08/12(土)対阪神内野指定A

09/03(日)対讀賣内野指定A

09/18(祝)対ヤクルト内野指定B

09/30(日)対広島内野指定A

10/01(日)対広島内野指定A