魔都夜曲7月20日観劇&アフタートーク

みなさんごぶさたしております<()>

アメブロもいろんな機能が加わって、まったくついていけてないので、ただ文字を打ち込むだけの味気ない記事ですが、ごかんぺんください。

何せ、PCをあけるのが1年ぶりぐらいらしくアップデートに30分ぐらいかかったし、アメブロのパスワードも3回ぐらい間違えるし。かろうじてIDは覚えてたからよかったログインできた。

最近スマホタブレットしかつかっていなかったので、おうちPCのカチャカチャキーボードがなつかしい。

そんなことはどうでもよくてですね、魔都夜曲ですよ!!

中日を過ぎて、残り少なくなって寂しくなってきて、

チケットを増やそうか、いや、これ以上は仕事に差し支えるお金がなくなると、チケットサイトで席番まで確認してからまた戻るを毎日繰り返しております。

昨日の直人さんバースデーの舞台は、どうしても仕事休めず、ソワレだけ観てきましたが、後方や2階は空席があって

だけど、終演後の直人さんおめでとうの盛り上がりはそんなもの吹き飛ばしてしまうぐらい、客席と舞台上が一体化してました。みんな笑顔だったしね。

カーテンコールでいきなり、女優のみなさんがそれぞれに花束を直人さんに渡して、客席からおめでとう〜の声、声、声。

知らない人は何のことかわからないですよ

と言いながらも

誕生日なのに2回も公演あるんだと思ってたんですけど、こうしてたくさんのかたに祝っていただいて、ほんとうに忘れられない日になりましたって。

ハッピーバースデーを歌うとき、ディアなおひと〜なのかディアふじきさ〜ん:なのか、みんなどっちでくるんだろうとふと思ってしまったのですが、なんかスルッとディアなおひと〜ってそろってました。

んで、通常のカテコは3回だから終わった〜素晴らしかったな〜と思って帰ろうとしたんだけど、みんなの拍手が鳴り止まない。お、こりゃ、もう1回来るな、と思って手をたたいてたら、直人さんがもらった花束をきれいにまとめて手に持って、にこにこしてでてきてくれました。最後には、花束を客席に投げ込んだ!

みんなが満足して家路につけたよね。素晴らしいカーテンコールでした。

今回の魔都夜曲のカテコは、やっぱり生演奏に乗って役者さんたちが順番にでてくるのがわくわくして楽しい。生演奏っていいよね〜

いかんいかん、久に書いたら、脱線しすぎて今日の観劇の記録にたどり着かない。

よし、書きます。

今日が私の初めてのプレミアムシートだったから、いつもは見えない、セリフとして聞こえてこない口の動きとかが見えておもしろかった。

旅愁の歌詞の間違いをちーちゃんに清隆さんが教えてあげてるなんて知らなかった。

直人さんの手の血管すごく浮き出てるなと思ったり。

お芝居は、安定してるよね〜。直人さんについてはもう何の心配もない。

今日のカテコは2回目でもうスタオベだった。前のほうのひとが立つと、後ろのほうのひとも立つんだけど、先日は、前のほうが誰も立たず、中央から後方の人が立ってたんだけど、なんか波及せずに、全員立つってことがない日を経験して、あ〜、こんな日もあるんだ〜と思ったよ。でも拍手はすごかったから立たなきゃいけないってこともないんだけどね。

今日はアフタートークのある日だったから、ほぼほぼ満席で、みんな盛り上がってた。最後、清隆&ちーちゃん&紅花の3名は、清隆さんを中心に肩組んでたよ。

終演後にアナウンスで10分後ぐらいからおこないますと放送があったけど、隣の人はそうだ、忘れてたと言ってた。実際、一人ぐらい帰られたように思います。用事があったのかもしれないけど。始まる前に放送すればいいのにね。

今日は男性だけのアフタートーク。椅子は五脚。

ペットボトルの水が足元に置かれます。

5時3分。

オピウムラァーズのインストが流れるなか

サミーが違った、コングさんが丈の長いチャイナ服を着て登場。

たくさんのかたが残ってくださってうれiしいです。わたし、カタログではチャイニーズマフィア役で、この服をきて載ってるんですけど、舞台では、チャイニーズマフィアではなくなったんです。この服は特別あつらえで、このために、ここ刺繍してあるんですよ、素敵でしょ。だから、今日はこの服を見てもらいたくて着てみました

いや〜、カタログをあまり読んでなかったので、コングさんがチャイナ服を着ていたことも、マフィア役じゃなくなったこともわかってませんでした。帰宅してカタログをちゃんと読み直しましたよ。

コングさんは今の役のほうがきっとよかったと思いますね〜、個人的感想ですけど。

では、みんなを呼びましょう。あ、もう名前呼ばないから、入ってきて〜

残り4人が登場〜。

右から村井さん、山西さん、松下さん、直人さん、コングさん。

直人さんは青系のスーツ。劇中でも着てるものだけど、カテコのときとは衣装チェンジしてます。わたしはこの青系が、一番パンツ幅がすっきりしてるから好きだな。白のスーツも好きだけど、直人さんの細い脚だと、当時の太いパンツ幅だと余っちゃうんだよね〜。

山西さん名前呼ばれたら出てくださいって言われてたのに、グダグダやん。チヒロが司会したとき11日の見てたか?一人ひとり呼び込みがちゃんとあって上から(階段を)下りてきてめっちゃかっこよかったやん

ってことで、誰も紹介されずスタート(笑)。

コもう、全公演の半分過ぎたんだけど、何度もみにきてくださっているリピーターのかたがたくさんいらっしゃるみたいね。サミー、今日、まちがえたね。パトロンっていうところをまちがえたね。なんて言って間違えたかも忘れたよね

観客スポンサー!

コそう、スポンサー。そう言った途端に客席がどよめいたね。みなさん、ご存じね〜

松そう、僕も、まあスポンサーでもおかしくないかと思って流そうとしたんだけど、この人、笑ってごまかして次行こうとしたでしょ。だから絶対行かせないぞ〜と、突っ込んでしまいました

コみなさん、何度もみてるのね。16回全部みたひといる?

観客がなぜかたくさん拍手してしまう。16回もみたひとはさすがにそんなにいないと思うけど。

そこで村井さんがちょっと、お言葉が行き過ぎた発言があり

直人さんが村井さん、言葉を選んで(笑)とたしなめてました。

直人さんは、ここまで自分のことでせいいっぱいだそうです。

村井さんはこんなに評判がいいとは。こっちも興奮して、いい芝居になっていると思うと言った後に、これは芝居上の(優等生)発言だねと、また毒を吐く。

そして、村井さんが直人さんのほうをみてなんちゅう顔をしてるんだと。直人さん、びっくりしたみたいです。

コ山にぃ(山西さん)は、今回二役ですけど。

一路真輝さんとさんは、僕が三役やってたと思ったみたい。あの太った人もそうやと思ったって

みんなそれやったらめっちゃ忙しいな。籾田さんで泣いた思ったらすぐでなくちゃいけなくなる

村今回、みんな忙しいよな。おれも二役やってるよ

みんなわかんないようにね。布かぶって。あれ、けっこうみんな出てるからね

直人僕、村井さんが布をかぶってモーリーファ歌うときに、毎回変えてくるからそれが楽しみで。音程ないように単調に歌うときもあるじゃないですか

コ藤木さんは、今回いくつの役で?

直人何役苦笑)?一役ですけど

直人僕は、今回4回目の舞台なんですけど、これまではけっこう楽屋で休む役が多くて

みんな笑

直人今回、休めなくて。とくに一幕はずっと出てるし、出てないときも着替えてるし。二幕なんて、ずっと走ってる

みんなそう!

直人それも、裏で走ってるから、お客さんから見えないところで走ってるのがくやしい。せめてみんなの前で走りたい

松ずーっと走ってますもんね

コだから、わたしたち応援してます

直人そう、みんなが裏で、走ってるときに応援してくれるんだけど、それがヒートアップしてきてない?マラソンみたいに、日の丸の旗みたいの振ってくれて。今日なんてさ、チヒロくんと壮さん(?)が、なんかかぶって、紙にどっちが紅花(ホンファ)でしょうって。どっちも違うわ!それで笑っちゃって、今日、出が遅れたの。あと、村井さんが給水ポイントみたいに、飲み物用意してくれてて

やさしい〜

直人さんは、コングさんがチャイニーズマフィア役をやるはずだったことをしらなかったみたいで松下君にきいてえ?ってほんとうに驚いてました。

サミーとしては、急に変わったので役作りが大変だったといいたかったんですね。

コ村井さんは、この舞台の時代に満州にいて

村いるか!おれは1944年生まれ。1939年には種もなかったわ

松でも、村井さん、李香蘭さんと共演したことがあるんですよね

え〜

帰宅してカタログ読んだら、ちゃんと書いてありました。

でも李香蘭ってほんとうに歴史上の人物だけど、わたしですら、山口淑子さんとしての認識はあるし、記憶もありますからね。

毎回、1939年(昭和14年)って思うと、つい最近の話なんだなって思います。わたしの父は、1933年生まれだし、ちっとも歴史ではない。自分の延長線上にすぐある昔なんですよね。

満州にいたんだけど、帰国するときも大変で、オレは6人兄弟の末っ子だったんだけど、それこそ財産をもちだすことをとるか、子供をとるかという感じだった。日本人の子は優秀だといわれていて、引き取り手はいくらでもあったし。でも、母親はオレを連れて引き揚げてきてくれた。当時は危険で、おふくろはいつでも枕元に拳銃をおいてたし。ただ、その危険からかくまってくれたのも中国の人だしね。複雑だよな。日本は、事変にしたくて、中国は戦争にしたくて。つまり、日本はすでに国として統治していたという認識だから、あくまでも事変にしたかったんだよな。というたいへんな話なんだが、それにしてはのんびりした芝居だね。とコングさん

にむかって言ってました。

みんな、村井さんより若い人がほとんどだから、初めて聴く話に静かに聴き入ってました。

山甘粕さんっていうのは史実にいる人で。あ、でも、浅丘ルリ子さんは甘粕さんに会ってるんですって。4歳か5歳ぐらいで、甘粕さんに、女優になりなさいと言われたらしいです。すごいですよね。甘粕さんって、声はわからないけど、ウィキで写真をみると、僕にそっくりなんですよ(笑)。個人の幸せと民族の大義をどっちをとるとしたら、大義をとれと教育をされている時代じゃないですか。そんななかで、清隆君は、戦争はないほうがいいというシンプルな考えてストレートに向かっていく。甘粕さんも籾田さんも、そんな清隆君に影響を受けているという点では2人は似てるのかな、と思って演じています。松下君が演じる鹿取君にもモデルがいるんだよね

松はい、作曲家の服部良一さんですね。おとといかな、お孫さんが観に来てくださって

え!

村克久さんのお子さん?

松お孫さんです。

村いや、だから克久さんのほうのお子さん?

松確認しておきます

まあ、松下さんは、お若くていらして、有名な作曲家の服部克久さんのことはご存じなかったかな。克久さんの息子さんは、やはり作曲家で数のドラマの曲をかかれている服部隆之さんです。

でも服部良一さんには克久さん以外にも息子さんいらっしゃるようだから、観にいらしたのが隆之さんとはわかりませんけどね。

松そのお孫さんはだれが、良一さんをモデルにしているのか最初わからなかったみたいなんです。幕間にカタログをみて、僕がやっているというのがわかったみたいで二幕は僕しかみてなかったって

直人ちょっとまって。蘇州夜曲を歌ったのは一幕だよね。わかんなくって、曲をきいてたわけ?(笑)

松そうみたいですね。良一さんは実際は40歳ぐらいで上海でジャズの練習をしたこともあったみたいで、今回役作りとしてはしやすかったです

直人さんの役作り

僕の役もモデルとなった人がいて、近衛文麿さんのご長男の文隆さん。夢顔さんによろしく、という小説にもなっていて読ませてもらったんですけど、この芝居はね、上海にいたときに一部分だけしか切り取ってませんけど、実際は、アメリカ留学をしていたときも自由奔放で、結婚後にシベリア抑留されて、40歳の若さで獄中でなくなったというたいへんな人生だったんですけど

山血筋もよくて、かっこよくて、顔もよくて、頭もよくて、そんなやついるかっていう人ですよね。清隆はなんていいやつだと。それを藤木君の肉体を通して具現化しているわけですけど、それを具現化できるのは藤木君しかいないですよ

村ほれ、にこって笑ってごらん、この笑顔でね、もう、こうなるね(腰くだけになって、やられた〜って感じ)

松そうなんですよ。僕がピアノ弾いてるときに清隆さんが椅子に座ってこっちをみて、こんな感じで、ニコ〜って(椅子の背もたれに置いた腕に顎を乗せたジェスチャー)

村おれがしゃべってるんだ。いや、一幕で、おれが治療しているときがあるんだけど、それがもう、か〜わいい〜

直人そんなこといわれたら、芝居しにくくなります(照)

コじゃあさ、わたしもいうね、ウイスキー持っていったとき、にこ〜ってしてありがとって。もう〜チューしたくなるね!

直人さん、男性に大人気じゃないですか〜。

最後は村井さんからあしたは休演で、そのあと怒涛の10公演となります。全部でもいいです。みにきてください、おねがいします。

コングさんから、カタログ買ってねという話と

愛知大阪と続くからついてきてね、と。

ついてこれないかたは、SNSで素敵な公演だよと電波をとばしてほしいと。

それに対して直人さんが小声で電波ってと異議を申し立ててました。

最後に5人そろって深とお礼。

終わって外に出たら5時30分でした。

直人さんのお礼は、潔く深と。

体は細いし、休演日もお仕事で疲れてると思うけど、きっと楽しくて充実しているんだろうな。

マイコさん、目の下が疲れてる感じがしました。今日は休めるといいね。

壮さん、男装もいいけど、わたしはカタログにも載ってるけど、チャイナドレスが大好き。いつもオペラグラスで、チャイナドレス姿を凝視しています。

秋夢乃さんの歌声がほんとにすばらしい。この歌を聴けるだけでも観に行く価値がある。

そして、毎回わたしが泣きそうになるのは、蘇州夜曲の可憐な歌声なのです。ダブルキャストの彼女たち、どっちの歌声も清楚で艶やかで泣きたくなります。

渋谷への行き帰りは、直人さんの新曲3曲をリピート。

予習ばっちりです。Eぜのビーフォーとオー、ナーウ!をマネして口ずさんでしまいます。

聴くほどに好きになります。

スピードスターは元気になるね、わたしもがんばんなきゃって思わされる。

芝居を生でみられて、新曲を聴けて、ライブを控えている。

幸せですね。

お金はかかるけど笑