ある物を発見して常に感じる事!

こんにちは。

丸内です。

前日

たまたま、

目に入りました。

ツバメの

横たわる姿。

人によっては

ただの鳥の死骸か。

その一言で

終わってしまう。

でも、

人間だけに限らず

大小関係なく

生と死は

常に身近に存在している。

ある芸能人の方の病気による

他界。

御本人が

最後まで精一杯生き抜いた事実。

敬意を賞します。

残された家族の方達にとっては

今はとても悲しさの中、

ただ

時間が解決してくれる以外は

無いのかもしれません。

数のメデイア、記事なんかを見て

あぁ可哀想。。。。

よく頑張った!

残された子供達が。。。電

でも、

そう言う感情を抱くのは

否定はしませんし

むしろ、

優しい大切な気持ちだと思います。

場合によっては!

コレを機会に

触れた人が

命の儚さ、大切さ、尊さ、愛しさが

少しでも

見直す事の出来る

感じ取ることの出来る

キッカケになればいいのですが。。。

いっときの出来事として

そのうちに、

喉元過ぎれば何とか。。

これでは意味がないですね。

冷静に考えてみると、

自分も含めて、

大切な人の死、

悲しい事ですが、

もう世界が終わってしまった、

もう終わりだ、

自分も、、、、

そんな

短絡的な思いにならずに、

とにかく、

この瞬間にも、

世界中の何処かで、

まだ、

幼い子どもや、

人が、

戦争やテロ、

行き渡らない医療のせい、

事故などで

命を落として死んでいっている

瞬間でもある訳です。。

そこの所も

心の、片隅に

置いておかないと

いけない。

考えてみると、

人間は勝手な生き物です。

イヤなものはイヤなので

仕方がないのですが、

目の前を通り過ぎた

蚊やハエ、ゴキブリ、クモ

見つけたら、

即座に反応して

叩いて、憎悪の念とともに

平気で殺す人がほとんどです。

でも、

本質を考えて見たら、

その虫だって

その瞬間に生きようと必死で

動いて生きていた訳で、、、、

一寸の虫にも五分の魂。

私も貴方も

生まれてから、この瞬間に

今に至るまでに

何らかの生き物の屍を踏んで

生きて、生かされて来ているのは

まぎれもない事実です。

死をみて生を拾う!

勝手な生き物である

人間だけど、

犠牲にしてきた分

生を謳歌しなければならない。

人が亡くなった事自体は

悲しい事。

でも、

何と言うか、

人ごとでただ、

悲しい、とか

可哀想とか、

思う。

それと同時に、

いなくなってしまってからでは

遅い。

会えなくなってしまってからでは

遅い。

話が出来なくなってからでは

遅い。

喜怒哀楽は必要な大切な部分

だけど、

この有限である時間の中で

生きている。

目の前の

大切な人、大切な家族、

本当につまらない事で

時間を無駄にしたく無い。

少しでも

当たり前の様に感じる

毎日の当たり前で無い毎日の中で

自分も大切な人も

生きている。

ありがとう。

感謝。

そんな思い。

声を出して伝える気持ち。

心に感じる気持ち。

忘れがちなこの大切な

気持ちを

少しでも

心に。

そう感じた、

次第です。

最後まで読んで頂き

ありがとうございます。

丸内